スクーター突進

バイクがライダーを引きずるように大ウイリーして転倒する……。
テレビの衝撃映像番組なんかでよく流れる場面を、この目で見てしまいました。

駐車場を監視中のこと。
エンジンを掛けたままスクーターを押していた人が、誤ってスロットルを操作してしまったようです。
スクーターは派手に前輪を持ち上げてライダーの手から離れ、2メートルほど突進して車止めにぶつかって停止。

まさに一瞬の出来事で、どうしようもありませんでした。

幸運だったのは、車止めがあったこと。
おかげでスクーターの前を歩いていた人には接触せずに済みました。
60~80kgもの金属の塊ですから、走行中にぶつかるほどではなくても、大怪我になりかねません。

スクーターのほうはカウルの一部とウインカーが割れ、エンジンのかかりが悪くなっていました。
なんとか走行はできたようなので、そのままお帰りになりましたが……。

エンジンを掛けた状態で押すのはよく見る光景です。
それだけに乗る人間はもちろん、周囲も注意していないといけませんね。
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by keibi-in | 2009-04-17 01:05 | 警備  

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