新世代の護身用具?

警備関係のアイテムというと、警戒棒が思い浮かぶ人は多いのではないでしょうか。
いわゆる警棒ですね。

でも一部の業務を除いて、実際には警備員でも手にする機会はあまりありません。
使わないに越したことはない物ですが、そもそも携帯に制限があるんです。
その警戒棒や警戒杖の制限が緩和された(される?)ようです。
それだけ世の中物騒になっていってるということでしょうか。

私は警戒棒とか、あまり好きじゃありません。
独特の重量感が、人と戦うためだけに作られた、純粋な武器というのを連想させるからです。
それで人を殴れば、骨の1本や2本は簡単に折れるという重みがあるからです。

護身用具や防犯アイテムに真に期待されているのは、破壊力や実用性より、それを携帯することによる抑止効果のはず。
ならば! こんなものはどうかと。

『指のポキポキ音を代わりに鳴らしてくれる『指ポキ』』 (exciteニュース)

身の危険を感じたとき、これを見えないように鳴らしてみるとか……。
特に女性がやれば、ギャップに相手はビビって逃げるかも?

すみません、冗談です。
そんな威嚇でなんとかなるぐらい平和だといいんですけどね。

ムカつく上司なんかの前でこれを鳴らしながら
「命乞いの準備はできたか」
とやってみたい人は多そうかな?

……私ですか? ノーコメント!(笑)
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by keibi-in | 2009-06-08 09:35 | 雑感  

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