本になった警備員

以前このブログでも少し触れさせていただいた、佐藤修悦さんを覚えておいででしょうか。
独特の案内表示をガムテープで書かれる警備員さんです。
現在もJR日暮里駅でお仕事を拝見することができるとか。
その佐藤さんが本を書かれました。

話題の新書体「修悦体」をマスターしてガムテープで文字を書こう』
(佐藤修悦・世界文化社 商品情報はこちら


あくまで修悦体の解説本で、警備にまつわる本ではないようですが、警備員個人がここまで大きく注目を集めるというのは滅多にないことでしょう。
警備員が看板製作で評価されていることに首をかしげる向きもあると小耳に挟みましたが、同業の者としてやはり嬉しい限り。

警備は縁の下の力持ち。
それでいいと思ってはいても、世間に好印象を持ってもらえるのは羨ましいし、素晴らしいことです。
陰ながら応援しております!
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by keibi-in | 2009-06-09 04:32 | 雑感  

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