炎という凶器

痛ましい事件が起きてしまいました。

『火災:大阪のパチンコ店に放火 4人死亡19人負傷』 (毎日jp)

店でトラブルになった人間の犯行という見方のようです。
いやがらせのつもりでやったのかもしれませんが、怖ろしい結果になってしまいました。

かつて放火は死罪でした。
それだけ大きな被害を招く行為だということです。

消防設備が進化した今でも、コントロールを離れた火が大量殺人の凶器と化す点は同じ。
どうしてその程度の想像力も働かないのか……。

警備でもギャンブル施設の特異性は教育されます。
通常、部隊編成された警備員は警戒棒の携帯を許されませんが、公営競技場は例外。
このようなケースを見ると、ギャンブルにはまった人間の怖さを思い知らされます。

犯人の一刻も早い逮捕を。
[PR]

by keibi-in | 2009-07-06 07:16 | 雑感  

<< ダブルであり得ない 作者への連絡について >>