ボタンをつけよう

警備は現場によっては、かなり身体を使う仕事です。
制服と言っても、作業服みたいなもの。

なので、ボタンが取れてしまうことは間々あります。
ボタン付けを覚えておくと、いざというときに便利。
手順がわかりやすく解説されているのがこちらです。

『ボタンつけ(自分でできる繕い物)』 (lifeOn by LION)

これが正式なやり方のようですが、最初のすくい縫いや最後の玉結びが意外と難しい。
特に玉結びは失敗すると、ボタンが垂れさがったり、またすぐに取れたりしてしまいます。
そこでオススメなのが、こちらで書かれている方法。

『エマージェンシーとしてのボタン付け
 ワンタッチボタン付けの実用度は?』 (日経トレンディネット)


と言っても、注目していただきたいのはワンタッチボタン付けの部分ではありません。
実際、記事中でもワンタッチボタン付けはあくまでオマケの扱い(笑)。
簡単なボタンのつけ方が解説されています。
ボタンの縫い付けまではできる、という方は、3ページ目の後半からご覧いただくと早いでしょう。

なるほど、ボタンを浮かせた部分に糸を通すと玉結びしなくて済むんですね!
この方法で何度か試してみましたが、まったく問題ありませんでした。
ボタン付けがうまくいかないというかたは、ぜひお試しを!
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by keibi-in | 2009-08-29 09:39 | 雑感  

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