ダイエットの代償 その1

わたくし、最も体重があった頃には0.1tを超えていました。
この仕事を始めて若干は落ち着きましたが、それでも超重量級に違いありません。
ダイエットは切実な問題でした。

ダイエットと言えば一般的には運動のイメージでしょう。
でも運動で消費できるカロリーはたかが知れています。
たとえば1万歩歩いて消費できるのは、たった300kcal
500mlのジュース類やカップ入りアイスクリーム1個でほぼチャラになってしまいます。

自分がダイエットするにあたって、肝は食餌制限と考えました。
食餌制限すると基礎代謝が落ちてカロリーの消費効率が落ちてしまうので、それを維持するための運動は必要になるのですが、そちらは仕事でというわけです。

徐々に痩せるのが健康的ですが、結果が見えにくければモチベーションが持続しません。
私の場合はいくら痩せても痩せすぎということがないので(笑)、とりあえず短期決戦のプランで始めて、気合いが続く限り延長することに決めました。
1日の摂取カロリーを1000kcalに設定して、ダイエットを開始!



ちなみに一般成人男性の消費カロリーは、1日約2000kcal。
これを下回らないと痩せません。
1000kcalというとかなり少ない感じがするかもしれませんが、ビッグマックで2個、カップヌードルライトなら5個食べても大丈夫ということで、なんとかなると見ました。

相当辛いだろうという不安は、もちろんありました。
が、実際始めてみると、意外にそれほどでもない。
もともと1日1~2食で済ませていたこと、仕事中は気が張っているせいかあまり空腹感を覚えないことがあって、我慢できないほど食べ足りないということは滅多にありませんでした。

でも、栄養は足りなかったんでしょう。
カロリーを減らすことはなんとかできても、必要な栄養をバランスよく摂取するのは難しい。
できあいのものでは不可能に近いですし、自炊にしたって、栄養士でもない一人者の男が毎日というのは、現実的に言って無理です。
体重は面白いように減っても、だんだんと体調がおかしくなってきました。

……長くなったので次回に続きます!
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by keibi-in | 2009-09-11 08:40 | 飲食  

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