消火器破裂と介抱強盗

警備の目線で気になったニュースをふたつ。

『消火器破裂:頭部直撃し10歳男児重体 大阪の駐車場』 (毎日jp)

警備現場によっては、消火器も不審物の対象となることがあります。
ですが、まさかこんな事故が起きようとは。
どんなものでも放置すれば危険要因になり得るという事例ですね。

施設備え付けの消火器のチェックともなると、どうしても形式的なものになりがち。
でも警備はこれらの劣化も見逃さないようにする必要があるのでしょう。
被害に遭われたお子さんの回復をお祈りします。

『強盗:声かけた女性脅し11万円奪う 名古屋』

こちらは介抱ドロならぬ介抱強盗ですね。
間近でいきなり刃物を突きつけられれば、抵抗は難しい。

そうでなくても他人に無関心とか冷たいとか言われる時世なのに、こういうのでますます人に親切にすることが憚られるようになっていくのかなぁ。癪だなぁ。
近年は大人が子供に声を掛けただけで不審者扱いなんて話もあるようですし。

それにしても、一人歩きの女性が11万円も財布に入れているものなんですか?
さすがに不用心かと……。
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by keibi-in | 2009-09-17 02:26 | 雑感  

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