にぎやかになるハイブリッド車

ハイブリッド車の静粛性に驚いたことのあるかたは少なくないと思います。
警備員諸氏には交通誘導中、思わぬ方向から忍び寄られてドッキリ、ということもあるはず。
そのため疑似エンジン音が義務化されるそうです。

『HVにエンジン類似音装置 国交省が義務化の方針』 (47NEWS)

うーん、どういうシステムになるんでしょうね。
低速走行時に一律にエンジンっぽい音を出すだけでしょうか。
だったらハイブリッド化にとって騒音対策は副次的なものとはいえ、本末転倒ですな。
せめて次の要件ぐらいは満たして欲しいと思います。

・深夜等でも耳障りでない音色にする
・時間帯や周囲の騒音によって音量を変化させる
・進行方向にスピーカーの
指向性を持たせる

音を出す装置をわざわざ載せるのもまたハイブリッドのはず。
これぐらいやってくれなきゃ、その名がすたるでしょう!
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by keibi-in | 2009-10-18 06:40 | 雑感  

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