赤いキンコジ

孫悟空が頭にはめられているあの輪っか、キンコジというそうですが……。
それはさておき、問題です。
警備員が年間でもっとも着用する日数の多い制服はどれでしょう?

夏服? 冬服?
いやいや、制帽であります。
制服じゃないだろうって? こりゃ失礼。

これはウチの会社で、私にとってはの話です。
ヘルメット着けてるよ!という人もいれば、制帽が夏冬で違ってるリッチな会社もあるでしょう。
ともあれ、ボロになるのはシャツやズボンのほうが早くても、色褪せは制帽が一番早いのです。

私の制帽ももう他の制服と色が合わなくなってきていたので、交換を頼みました。
この手のことには非常に渋いウチの会社が珍しく換えてくれたのですが……。

ン? なんかキツいぞ?



前と同じサイズなのに、キツくなってるんですねー。
前のが伸びてたんじゃないかって?
タイプにもよりましょうが、ウチの制帽は昔ながらのデザイン。
みなさんが真っ先に思い浮かべるタイプだと思いますが、あれには頑丈な芯が入ってるんです。
しかもゴツいホチキス針のようなもので留めてあって、伸びるような代物ではありません。

おかげでこの時季につきものの突風でも飛ばされないのはいいのですが、困ったことがひとつ。
下番(勤務を終えて、現場を出ることです)後に人からジロジロ顔を見られることがありまして。
何事かと思って鏡で確かめてみたら……。

額に制帽のふちの跡が赤々とクッキリ!
うわ、格好悪ィ!
まるで赤いキンコジです。
確かにはたから見ると「なんじゃありゃ」でしょうね(汗)。

制帽がキツくなった理由は結局不明のまま。
今は仕事が終わるとトイレに駆け込んで前髪を掻き下ろしてます(笑)。
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by keibi-in | 2009-11-24 05:31 | 警備  

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