創作の価値

『しんちゃん「続編」に賛否 「国民的キャラ」復活できるか』 (J-CASTニュース)

あまりに唐突だった作者・臼井儀人さんの逝去。
クレヨンしんちゃんはギャグ漫画だけに、ぶつ切りで終われば寂しさもひとしおです。
続いて欲しいという声があがるのは当然でしょう。

個人的には続いて欲しい気持ちが半分、作者が変われば違う作品という気持ちが半分かな。
近年は故人の漫画を復刻する場合の手直しでも、著作者人格権がらみで色々あるようです。
そういった問題はクリアできるんでしょうか。

作者が亡くなっても、作品は残る。こんなにも惜しんでもらえる。
不謹慎かもしれませんが、羨ましい話です。
私がいなくなっても、警備員の代わりはいくらでもいますからね。

創作は唯一無二の価値を持つんだなぁ。
当たり前のことながら、改めてそんなことを感じた話でした。
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by keibi-in | 2009-12-04 08:22 | 雑感  

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