短くなったお正月

きのうテレビで「明けましておめでとうございます」と言っているのを聞いて、ちょっと違和感。
でも7日と言えば、まだ松の内なんですよね。
「正月と感じる期間」が年ごとに短くなっている気がします。

松の内も、昔は15日までを指したんだとか。
言われてみれば、私が子供の頃もそうでした。

近年、初売りは1月2日が当たり前になりました。
元日から営業のお店も少なくありません。
そのせいで正月気分が短くなったのか、はたまた人の意識の変化が先にあってのことなのか。

全部のお店が閉まっている松の内は困りますが、もうちょっとゆったりしててもいいかな。
便利になった半面、余裕はなくなってるのかもしれませんね。
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by keibi-in | 2010-01-08 05:32 | 雑感  

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