制帽のキンコジ解消法

以前、制帽についてこんな話をご紹介しました。
どういうわけかきちんと採寸したサイズでかぶっても、額にはふちの跡が残りがちなんですね。

大抵の人の頭は、真上から見ると前後に長い楕円です。
ところが制帽は正円
こめかみには余裕があっても前後が圧迫されて、額に跡がついてしまう。
髪に隠れているだけで、後頭部にも跡は残っているのかもしれません(笑)。

制帽の芯を頭の形に固定できればいいんですが、構造上、難しそうです。
かといって癖がつけられるような素材でもない。

で思いついたのが、つばを使う方法。
制帽のつばを正面から見て逆U字に曲げるんです。
つばの芯材は厚紙らしいので、こちらにはそれなりに癖をつけることができます。

つば部分の幅が狭くなるぶん、前方に少しゆとりができるという寸法です。
多少は額の締め付けがゆるくなりますよ!
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by keibi-in | 2010-02-18 00:44 | 警備  

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