警備員の声

わたくし、声がボヤけてると言われます。
確かに録音したものを聞くと、なんというか、通りの悪い声です。
ローテンションとか甘えた声みたいに言われたことも。
自分ではそんなつもりは毛頭ないのですが。

ただ自分の気持ちがどうでも、お客様にそういう印象を与えてしまうのなら問題です。
防犯的にも声が通るほうがいい。
なんとかしたいとずっと考えてきました。
今回、思い切って声の出し方を意識して変えてみることに。



私の場合、テンション低く聞こえるわけですから、ちょっと声のトーンを上げてみます。
これで会話するのは無理ですが、ご挨拶だけでもなんとかできればと。
意識してないと素の発声になってしまうので、結構疲れます。

お客様の反応を見るに、声の通りはよくなっている様子。
ふと思いついたのが、電車の車掌さん。
最近は自動音声や普通の喋り方が増えましたが、昔は独特の声と節回しを使うのが普通でした。
きっとうるさい車内で目立つためなんでしょうね。

ちょっと参考にしつつ、中川家みたいな喋りの警備員もまずいので、そこは加減中です(笑)。
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by keibi-in | 2010-03-13 06:51 | 警備  

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