丁寧さのさじ加減

接客業ではちょっとした言い回しや語調、表情がトラブルの元になることがあります。
警備もしかり……と言いますか、警備の応対のほうが、より辛い評価をつけられがちな気がします。
制服の持つ印象の強さですかね。
2年半前の古い記事ですが、こんなものを見つけました。

『私鉄の車内放送に異変!?』 (exciteコネタ)

私は客の立場のときでも、あまりかしこまった敬語を遣われると居心地悪いかな。
いくら丁寧でもまわりくどいのは困りますし、慇懃すぎてふざけた印象になってる人もいます。
銀行系のかたや一部デパート店員さんと話してたりすると、肩が凝っちゃう(笑)。

でも「です・ます」でなく「ございます」のほうがいい人は確実にいる、ということですね。
あまり考えたことはなかったですが、意識はしておいたほうがいいのかもしれません。
とは言え、どの程度丁寧ならいいかは、結局お客様の考えひとつで決まること。
難しいところです。

私自身が話すのは……それでもやっぱり「です・ます」になっちゃうかなあ。
たとえば「~くださいませ」というフレーズ。
このように、女性が言うのはアリでも、男が言うとなんか不自然なものもあります。
なにより無理に丁寧に話そうとすると、必ず舌を噛んじゃいますので!(笑)
[PR]

by keibi-in | 2010-03-17 03:16 | 雑感  

<< カレーの華麗な食べ方 あのパーティションを置くのはJP >>