警備員も盗難に遭う

お客様の応対中、メモを書くのに手袋が邪魔になって外し、
なにげにショーケースの上に置きまして。
その後お客様をすぐそこまでお送りし、戻ってくるまで1~2分。

……あれ? 手袋がない。
下に落ちたかな? ……ない。
あたりを見回してもなし、落とし物として届けられてもない。
……(汗)。

     ヤ  ラ  レ  タ!

油断してたよ。そういう土地柄だった……。
実はこの現場では、前にも傘を盗られてるんです。
あのときもほんの少し目を離した間の出来事でした。
ボロいビニール傘で、まさか盗る人間がいると思わなかったんですな。

今回も特に変哲のない、ただの白手袋。
落ちきらない汚れやほつれが目立ってきて、そろそろ新品に替えようと思っていたところ。
実害はないと言っていいんですが……気分悪いわッ!
警備員のくせに盗難に遭うってのも超情けない。あたしゃ泣きたいよ。

そもそもこんなオッサンが使い古した手袋なんか盗って、なんの意味があるんだ。
タイミングから言って、私が外すところを見て盗っているはず。
警備相手のいやがらせ、なんだろうなぁ(溜息)。

これが制帽とかだと警察から大目玉を喰らうので、不幸中の幸いではありました。
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by keibi-in | 2010-05-23 03:32 | 警備  

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