カートは災いのもと?

いまやそれなりの規模のスーパーならどこでも置いてあるショッピングカート。
たくさん買い物するときには本当に便利です。
でも、荷物をクルマに運び込んだあと、その場に置きっぱなしにしていませんか?

「返しに行くのは面倒くさいし、どうせ店の人が回収するんでしょ?」

お気持ちはわかります。
確かに、利用後はカートを戻すよう但し書きをしている店でも、大抵は警備員や従業員がカートを回収しています。
専用に人員を配置している店もありますね。
でも回収までの何十分かの間に、あなたの知らないところでそのカートがトラブルを起こしているかも知れませんよ?



放置されていたカートが、ちょっとしたきっかけやわずかな勾配で転がりだして、自動車に衝突して傷をつける。
そんなトラブルは間々起こります。

駐車中のクルマに当たっただけならまだマシです。
走行中にぶつかったりしたら、塗装のキズ程度では済みません。
ましてそこに歩行者が絡んだら?
最悪の場合、人の命にかかわることにもなりかねないのです。

「ご利用後のカートは元の場所にお返しください」
この但し書きは、みんなが安全に気持ちよく買い物できるようにするための決まりごとなんです。
ご協力をお願いします。
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by keibi-in | 2008-03-20 14:06 | 警備  

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