この会話に羞恥心

友人とで見事に行き違った会話がありました。
以下、青字が友人、緑字が私。オレンジは注釈です。

「羞恥心ってグループ知ってる?」《つい最近になって知ったらしい》
火打ち石?」《と聞こえた。羞恥心は前から知っている》
「うん。すっげー頭悪い3人組」《ちゃんと『羞恥心』に聞こえたらしい》
「最近、頭の悪さを売りにするタレントが増えたな(スザンヌとか、羞恥心とか)」
「あれで元役者とか信じられない。セリフよく覚えられたと思うわ」
「どんな役やってた人?」
「むかし仮面ライダーやってたらしい」《ウルトラマンの誤り》
「(ウルトラマンの次はライダー俳優か)誰だろ。ちょっと思いつかないけど。しかし変な名前」
「まあ、(バカだから羞恥心てネーミングだろうけど、あれは頭が悪いフリなんじゃないの」
「(火打ち石なんてネーミングに意味があるとすれば、なにかの前フリ)だろうな。そのうち大々的に売り出すんだろ」
「もう充分売れてるって。そろそろ本当はバカじゃないって言いだすよ、きっと」
「え、そんなに売れてんだ? 初めて聞いた名前だけど」
「遅れてんなぁ。かなり人気らしいよ」
「そういう売り方って(羞恥心で終わりで)2度目はない(あっても売れない)と思ってた。まさか次が出てたとは」
「次? 先代みたいのがいたのか」
「うん。ウルトラマンやってた俳優とかのグループ」
「ライダーの前はウルトラマンねぇ」
「火打ち石って名前つけるなら、元ウルトラマン(のほう)が向いてたよな。光の巨人だから」
「火打ち石? なにその変な名前!(爆笑)」
「お前が言ったんじゃん! 仮面ライダーだろ?」
「はぁ???」

ここでやっとお互いの誤解に気がつきました。
こうも行き違うことは滅多にないので、なかなか面白い経験でした。001.gif
[PR]

by keibi-in | 2008-07-07 18:14 | 近況  

<< 警備員のフィギュア クールビズに物申す >>