異文化なのに

外国の、お互い環境が全然違う土地同士で、なぜか一部の言葉だとか文化がとても似ている、ということがありますね。
今回はちょっとそんな感じのお話。

先日、友達から輸入品の菓子を貰いました。たぶんアメリカ製。
「おばあちゃんのお菓子」みたいなことが書いてありますから、あちらにはきっと昔からあるものなんでしょうね。

今ではキャラメルポップコーンは珍しい食べ物ではなくなりましたが、それに砕いたピーナツをまぶし、さらにチョコレートをかけてあるという品。
パッケージの写真だけで、超絶的な甘さが伝わってくるようです。

持ってきた友達に聞いてみました。
「なんかカロリーが凄いことになってそうなんだけど」
「だろ? お前向きだと思って」

どういう意味か問いただしたいのをこらえて、実食。
うわ、やっぱり甘い。当たり前だけど。

でも、どこかで食べたことのある味です。
なんというか、これは……。

柔らかい雷おこし?

うん、やっぱり似てる。なじかは知らねど似ている。
めっちゃ和風とめっちゃ洋風の味が同じという不思議。
日本とアメリカの両方に、昔からこの味を好きな人間がいたってことですね。001.gif
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by keibi-in | 2008-10-12 10:42 | 飲食  

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