祭りのあとで その1

先日、地元で祭がありました。
ちょうど休みだったので出かけたのですが……ちょっとどうかなぁと思わざるを得ない雑踏警備を目にしてしまいました。
自分自身、人様のことをあれこれ言えるほど立派な仕事ができているわけではないですが、どうしても釈然としないので、ここで愚痴らせてください。

私が行ったのは午後2時過ぎ。境内は既にそれなりに賑わってました。
「御輿が境内に入って神事を行うので、ロープまで下がってください」とのこと。
(以下、警備の発言は緑色
神事を見られるなんてツイてるなあ。わかりました、下がりましょう。
でもロープってどこ? 関係者以外立入禁止のこれ? 違うよね?

警備自体がどこまで下がらせていいかわからずに、とにかく下がれと言ってる様子です。
担当しているのは見るからに急ごしらえのバイト君たち。伝言ゲームでおかしくなってるようですね。
ただでさえ人手不足の業界です。イベント目白押しの季節ですから、この時点ではこういうのもまあ仕方ないかと思ってました。



すると一旦下がらせて終わったのが、数分刻みで何度ももっと下がれ、さらに下がれと言ってきます。
後ろは人がいっぱいだよ。これ以上さがれないって!
他からも不満の声があがっています。

やがて言うには、
「門のところまで下がってください。一般の方は神事の間、境内には入れません」
だったら最初からそう言ってよ。
警備計画の不備? それとも連絡の不徹底? どっちにしてもこれはNGでしょう。

仕方なくみなさん門のところまで下がります。
私の前にいたオバサンと前後関係が入れ替わって、悪態つかれちゃいました。俺のせいじゃないってば。
するとまた数分して「門から完全に出てください」
だからさー、それ、最初っからわかってたはずでしょ?
なんでいちいち小出しにして下がらせるの?
態度が妙に横柄なので、いちいち癇に障ります。慇懃無礼ってやつです。

正門の外には十字路があるのですが、その正面を除く左右の道に規制のロープが張られました。
最初に言ってた「ロープまで下がれ」ってのは、きっとこれのことだったんですね……呆れた。
ところがそのロープもじりじりと下がってきます。
だーかーらー! なんで最初から下がらせておきたい位置で規制しないの?

結局、私が最初にいた場所からは、20mほども離れた場所になりました。
毎年やってる祭なのに、なんでこんなに段取り悪いんだ!?
暗雲漂うのを感じつつ、長くなりましたのでその2へ続きます!
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by keibi-in | 2008-11-08 15:32 | 雑感  

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