警備員がヒートテックに着替えたら

警備員には制服が決まっていますが、防寒着についてもしかりです。
どんなに寒くても、換えられるのは下に着るものだけ。
ですから、防寒下着にはうるさくならざるを得ません。
自分自身の健康はもちろん、仕事の質にもかかわるからです。

そこで、発熱する下着と言われるユニクロの『ヒートテック』を試してみました。
ヒートテック特集ページ・ユニクロオンラインストア
私が着たのは『ヒートテッククルーネックT(九分袖)』です。

第一印象は、軽くて薄いということ。
これで本当に暖かいのかと、ちょっと不安になるぐらいです。
向こうが透けて見えちゃいそう。
その分とても柔らかで、肌触りもかなり良いです。

サイズは一般的なTシャツより大きめです。
私は普段4Lや5Lの服を着ていますが、XXLサイズで充分でした。
使ううちに縮む分を考慮しても大きそう。
特に袖が長く、九分袖でも普通の長袖シャツより長い。
胴部分も長いので、おなかや腰を冷やすことはなさそうです。



着心地は良好です。
厚手の防寒下着にある、ちょっと突っ張ったりという動きにくい感じはありません。

肝心の暖かさですが、ほんわかあたたかってところかな。
発熱してる!という印象はありません。
今の時季なら、この上に厚手の一枚もあれば充分でしょう。

洗濯時の乾燥は早いほうですね。
綿のシャツよりずっと早く、速乾シャツには及ばないといったところ。

生地が薄いので、服のスタイルを気にされる方にはいいでしょう。
街なかなら真冬でも事足りると思います。
本当に寒いところでは心もとないかな。
何枚も重ねるなら、他の防寒下着のほうがいいような気もしますし……。

価格分(1500円)の価値は充分にあると思います。
仕事の防寒用としては向いてないかも……そんな印象でした。
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by keibi-in | 2008-11-15 01:38 | 雑感  

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