カテゴリ:雑感( 355 )

 

偽店員あらわる

警備は仕事の行き帰りが深夜や早朝ということもしばしば。
交通事故が怖いので、通勤時には目立つ色の上着を羽織ります。

その中にオレンジや黄色のウインドブレーカーやジャンパーがありまして。
個人的には気に入ってるんです。
ワタクシ、黄色キャラですから(笑)。

ところがそれらを着てホームセンターに行くと、ときどき店員と間違われます。
カゴを持ってたのに間違われたときには「なんでやねーん!」と心の中でツッコミ。
顔とかもホームセンターぽいんだろうか。どんな顔だかわかりませんが。

ただ、なんとな~く店員じゃない旨を言いそびれるときもあります。
妙に弁解(?)が面倒くさかったり、相手のノリや雰囲気で言い出しにくかったり。

そんなときは、売場の案内程度だったらやっちゃったりして。
きっと本物の店員さんからは「誰だよあれ」とか思われてるんだろうなぁ(汗)。
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by keibi-in | 2010-04-06 09:30 | 雑感  

眠れる森の警備員

警備の夜勤は睡眠のサイクル作りが厄介な場合があります。
クライアントとの契約次第で、時間やパターンが一定でなかったりするからです。
複数の現場をかけもちするとなおさら。

どうやって日勤との兼ね合いをつけていくかは難しいところです。
たっぷり寝てサイクルを調整できればいいのですが、なかなかそうはいきません。
睡眠時間を削って対応している人は多いでしょう。

となれば、どの程度なら削っても仕事に支障が出ないのか気になるところ。
こんな記事を見つけました。

『睡眠時間はどこまで削って大丈夫?』 (web R25)

ふむ、4時間半が最低ラインですか。
私も90分単位で寝るようにしていますが、確かに3時間と4時間半では回復感が全然違います。
休日の7時間半の組み合わせもお忘れなく!
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by keibi-in | 2010-04-02 11:15 | 雑感  

あの素晴らしい万博をもう一度

『太陽の塔:黄金の顔の目、40年ぶり点灯 大阪・万博公園』 (毎日jp)

太陽の塔の両目が点灯中だそうです。
私の世代に一番思い入れのある万博は、やはり大阪万博ではないでしょうか。
私自身資料でしか知りませんが、お祭色は他の万博と一線を画していたように感じます。

大阪万博40周年記念と言いつつも、閉塞感漂いまくりの今なればこその復活でしょう。
高度成長期の日本を象徴する太陽の塔に託す思いはみんな同じ!
当時訪れたかたも、そうでなかったかたも、見たいと思われるはず。
んが、大阪まで見に行けないよ!というのがきっと現実なわけで(涙)。

そこで太陽の塔のライブ映像はいかがでしょう。
小さめの画像ですが、昼間ははっきりと現在の太陽の塔を見ることができます。
もちろん夜は両目の点灯も!

ちなみに点灯は日没(一部19時との報道あり)から23時までとのこと。
それ以降の夜間は真っ暗にしか映りませんのでご注意を。
実体験に基づいております(笑)。
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by keibi-in | 2010-03-31 05:42 | 雑感  

運転がうまいのは誰

交通警察のテレビ番組を一緒に見ていた友達がポツリ。

「無茶な走りで事故らないのを自分の運転がうまいからだと思ってる奴ってさぁ、
 まわりが避けたりブレーキ踏んでくれてるおかげってのが分かってないんだろうな」


いいこと言ったッ!
その通り!


事故を起こして被害が少なかったときも「運が良かった」なんて言います。
でも大半はまわりがそうなるよう動いてくれたんであって、感謝すべきは運じゃなく人ですよね。

単独事故もあるにはありますが、交通事故にはやはり相手がつきもの。
自分が不幸になるのは自業自得でも、他人を巻き込んで不幸にする権利はありません。
誰にとっても決して他人事じゃなく、私も慎重に運転しないとイカンと感じた次第です。
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by keibi-in | 2010-03-30 01:20 | 雑感  

いたずらに押すなかれ

『原宿、デマ発端に大パニックで4人搬送』 (デイリースポーツオンライン)

おそらくは誰かがまわりを驚かせようとして、軽い気持ちで流したデマなのでしょう。
こんな結果になり、デマを流した本人や、殺到した人たち自身が一番驚いているかもしれません。
このニュースを聞いて、真っ先に思い出したのが明石の歩道橋事故でした。
(Wikipediaの明石花火大会歩道橋事故の項はこちら

明石の事故も、きっと大勢の軽い気持ちの積み重ねが招いたのだと思います。
少しでも早く行きたい・帰りたいで強引に進んだ。
人ごみや暑さに耐えかねてちょっと押してみた。
警備も気を抜いていた。

そして258人ものかたがたが死傷した。

明石の事故が契機となって、雑踏警備にも検定が設けられました。
イベント等には合格警備員の配置が義務付けられています。
しかしこの原宿のようなケースでは、そういった備えすらできません。

また検定の講習でも、群衆のコントロールが極めて難しいことは、何度も言われます。
警備がどんなに声を枯らしたところで、愉快犯的にわざとそれに反した行動を取る人もいます。
結局のところ、集まった個々人に良識を持って行動してもらうほかないのです。
警備は外した羽目を少し戻すお手伝いができるに過ぎません。

みんなが決まりを破ってるから自分もやる、ではなく、みんなが破るならせめて自分は守る
大勢いるから自分ひとりが勝手をしても分からない、ではなく、大勢の目があるからやらない
小さな力も合わせれば大きな力になると言いますが、これは暴力や過失においても変わりません。
人ごみにお出かけの際は、そのことを心に留め置いてください。
明石や原宿をはじめとする群衆事故の教訓を無にしないために……。
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by keibi-in | 2010-03-28 01:21 | 雑感  

マンホール・トラップ

このところ雨が多いです。
警備においては、雨天は注意事項が増えるばかりで、いいことがありません。
昨日も私の目の前で、マンホールの蓋を踏んだご婦人が転びかけました。

咄嗟に支えたのですが、こちらは合羽姿。
お洋服を濡らしてしまって、自力でこらえられたなら悪いことをしてしまいました。
咄嗟のことなので、考えている暇はなかったですが……。

なんで濡れたマンホールの蓋ってあんなに滑るんでしょうね。
昔からまったく変わってない。
表面のパターンとか材質とか、改良されても良さそうなものですが。
ってか改良してください

かくいう私も、バイクで踏んで転びかけたことがあるんです。
自宅の近所がなんとも危険でして。
カーブの直前直後とか、ライン取りの都合で踏みやすい位置にばかりマンホールが!

あまりにも意地の悪い配置なので、罠ではないかと思えてきたり(苦笑)。
もうちょっと考えて設置して欲しいよなぁ……絶対事故率変わりますって!
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by keibi-in | 2010-03-27 09:41 | 雑感  

♪ 砂の降る街を~(ワワワワ~)

黄砂と花粉のシーズンということで、目薬が手放せないかたは多いと思います。
私もここ数日、とにかく目がチクチク・ゴロゴロ
頻繁に目薬を差すのですが、あまり効きません。
……と思ったら、目薬にも正しい差し方があるんですね。

『目薬:目パチパチはダメ 正しい点眼5%』 (毎日jp)

私は目薬を差したら、目をぐ~るぐるとやって、薬液を全体に回してからパチパチしてました。
そうか、パチパチしたらダメだったのか……。

試しに書いてあるとおり、目頭を押さえながらしばらく目を閉じてみました。
うーん、異物感はあまり変わらないかな?
スッキリ感は増しました!

以前、耳鼻科で処方される花粉症の薬は、市販薬とは段違いに効くと聞きました。
目薬にもそういうの、あるのかなぁ。
あるなら眼科に行ってみるんだけどな……。
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by keibi-in | 2010-03-25 01:21 | 雑感  

ズボン下の正しい穿きかた

「パッチってパンツの上に穿くもの? それともじかに穿くもの?」
そんな友人の突然の質問に、
「そりゃパンツの上でしょ」
と答えかけて、ふと悩む。

パッチというのはズボン下のことですが、私は防寒のために穿くようになりました。
なので、パンツに重ねるものとしか考えたことがなかったんです。
でも言われてみれば、丈の短いズボン下は『ロングパンツ』とか呼ぶ気がする……。
肌着なのか? それともミドルレイヤー(?)なのか?

その友人によれば、トランクスとズボン下を重ねて穿くと、ゴワついて気持ち悪いとか。
それで疑問に思ったそうです。

つづきを読む!
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by keibi-in | 2010-03-19 08:29 | 雑感  

カレーの華麗な食べ方

『「カレーの正しい食べ方」 混ぜる?混ぜない?「永遠の議論」』 (J-CASTニュース)

ごめんなさい! 私、最初に全部混ぜちゃってから食べます!
見た目にきれいでないのはわかってます。
そうしないと、ご飯だけ、カレーソースだけが余っちゃうことが多いので……。

でもカレーって『正しい食べ方』のあるものなのかな。
強いて言うなら、味も見ないでウスターや醤油をドバーっとかけちゃう人のほうが気になるなぁ。
作った人の意図する味があるはずですから。

それはさておき。
同席した人が不快になる食べ方をしない、というのは、食事すべてに共通するマナー。
混ぜない派にとって、最初に混ぜるのはそれぐらい罪深いってこと……?(汗)
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by keibi-in | 2010-03-18 10:12 | 雑感  

丁寧さのさじ加減

接客業ではちょっとした言い回しや語調、表情がトラブルの元になることがあります。
警備もしかり……と言いますか、警備の応対のほうが、より辛い評価をつけられがちな気がします。
制服の持つ印象の強さですかね。
2年半前の古い記事ですが、こんなものを見つけました。

『私鉄の車内放送に異変!?』 (exciteコネタ)

私は客の立場のときでも、あまりかしこまった敬語を遣われると居心地悪いかな。
いくら丁寧でもまわりくどいのは困りますし、慇懃すぎてふざけた印象になってる人もいます。
銀行系のかたや一部デパート店員さんと話してたりすると、肩が凝っちゃう(笑)。

でも「です・ます」でなく「ございます」のほうがいい人は確実にいる、ということですね。
あまり考えたことはなかったですが、意識はしておいたほうがいいのかもしれません。
とは言え、どの程度丁寧ならいいかは、結局お客様の考えひとつで決まること。
難しいところです。

私自身が話すのは……それでもやっぱり「です・ます」になっちゃうかなあ。
たとえば「~くださいませ」というフレーズ。
このように、女性が言うのはアリでも、男が言うとなんか不自然なものもあります。
なにより無理に丁寧に話そうとすると、必ず舌を噛んじゃいますので!(笑)
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by keibi-in | 2010-03-17 03:16 | 雑感