雨にも負けず

『「梅雨明けなし」今年も? 民間予想、7月豪雨の恐れ』 (47NEWS)
マジか。また延々と合羽を着て汗でビショ濡れにならんといかんのか……。

と憂鬱になりながらも、来るなら来いやぁ!と思う部分も多少あったりするのは、
ようやく自分でも履ける長靴を見つけたからでして。

初めて雨具を買った子供みたいだと、自分でも思います(苦笑)。
今年で一体何歳になるんだよ、俺。
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# by keibi-in | 2010-06-05 05:11 | 雑感  

ゼロに定番がやって来た

去年の夏以来、ウチではファンタゼロのサイダーがヘビーローテーション。
そこへとうとうファンタの定番フレーバーがゼロカロリー入りしました。
ファンタゼロ グレープ』!(商品情報はこちら

思えばファンタで定番の味をゼロカロリー化というのは初めてですね。
自信のあらわれなのかもしれません。

実際、甘み控えめでかすかに苦みがある以外はまさしくファンタグレープ!
いよいよ夏っぽい気候になってきて、こちらもお気に入りとして活躍することになりそうです。
ファンタグレープがお好きなかたは一度お試しを。
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# by keibi-in | 2010-06-04 03:32 | 飲食  

ツギハギはつらいよ

昨今の不景気で、短時間の現場が増えています。
私はそういった現場のツギハギに入ることが多いのですが、
それを知る友達から質問されました。
「現場のツギハギってそんなに辛い? 短時間の組み合わせだと楽じゃないの?」

そうはいかないんだなー。
短時間だからこそ手を抜けないし、疲れた顔もできない。
クライアントはこっちが前後に別の現場に入ってようと知ったこっちゃない。
つまり、すべての現場で終始フルテンションを求められるわけで。

つづきを読む!
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# by keibi-in | 2010-06-03 12:08 | 警備  

貫禄ありやなしや

年配の女性のお客さんから、貫禄についてお叱りを受ける。

「あんた貫禄が足りないのよ。そんなじゃ仕事うまくいってないでしょ?
 結婚はしてるの? してない?
 駄目よ。男ってのはね、結婚しなきゃ貫禄が出ないもんなのよ」


なんでこんな展開になったんだと思いつつ、頷くしかない私(苦笑)。
この体格なので「貫禄がある」と言われたことは何度かあれど、
「貫禄がない」とキッパリ断言されたのは初めてかも。

「あんた何歳? その歳でまだ独り身なの!
 そりゃ独身は気楽だろうけどね、それがいいなんて言ってられるのは今のうちよ。
 早く結婚なさい。人間がひとりでできることなんて知れてるんだから」


警備では出会いがないとか、低賃金で家庭を持っても養えないとか
返すわけにもいかず、やはり頷いているしかない私。
厚意で言ってくれてるんだもんなぁ。

耳が痛いことしきりでしたが、なかなか面白い体験でした。
そう、愛なんだよ、愛!
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# by keibi-in | 2010-06-02 04:48 | 警備  

バルタン星人が……

昼間のことですが……。
なんか、セミが鳴いてました。
……。

今年の寒暖は本当におかしい。
絶対異常気象だな、ウン。
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# by keibi-in | 2010-06-02 01:00 | 近況  

憲法違反では?

本当に気味の悪い話が進行中のようです。
『「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策』 (asahi.com)

これは例えるなら、
個人宛の郵便物を全部開封して中身を確認し、その情報を業者に売る
ということでしょう。
完全に個人を特定できる情報なのに、こんなのが漏洩したらどう収拾をつけるんでしょう。

今でさえファイル共有から漏れた情報が消せないままネットを漂い続けてるんですよ。
事故のみならず、意図的な悪用だって絶対に起こります。
カード番号やネットバンキング、株トレードなんかの情報も記録されるんですから。
そうなったら誰が責任取れるんですか?

よしんば額面通りの運用しかされなかったとしても、
行く先々のサイトでコンプレックスや病気を標的にして商品を勧められるなんてゾッとする。
買い物をしただけで勝手に知らない業者からメールを送りつけられるようになれば、
下手すればメールシステムが崩壊するんじゃないですか。
必要なメールが広告の山に埋もれてしまったら、誰もメールなんて使わないでしょう。
今だって頼みもしない広告だらけで辟易しているのに。

こんな簡単なことも想像できない総務省って相当なおバカさん♪
でもオチャメじゃ済まない話ですよこれは。
ネット潰しや検閲が目的なら別ですがね……ああ本当はそっちがやりたいのか?

日本の憲法には検閲の禁止も通信の秘密もうたわれているはずですが、どうなってるんでしょう。
この国ではトップの発言ばかりでなく、憲法までが軽いらしい。
私はこのシステムに断固反対します。
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# by keibi-in | 2010-06-01 09:06 | 雑感  

ゴム長セミオーダー

先日こんな話をさせていただきましたが、調べてみればあるものですね。
『ハトブーツ工房』 (シバタ工業株式会社)

安全ゴム長がセミオーダーできるそうです。
先芯なしにも対応してもらえるとか。

さすがに一足1万2千円からとお高いですが、仕事などでどうしても長靴が必要で、
既製品では幅や甲、ふくらはぎなどが合わないというかたには
充分に選択肢たりうるのではないでしょうか。

私ですか?
いやー、仕様的にもお値段的にもちょっと本格的すぎて……(汗)。
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# by keibi-in | 2010-05-31 06:04 | 雑感  

リンクは難しい

友達と「どうすればブログの読者を増やせるか」という話になる。
以下、青字は友達緑字は私

「まずはリンクをいっぱい張ってもらうことじゃない?」
「むーん、内容に自信があるわけじゃないからなぁ」
「自信なかったら駄目なのか?」
「リンク張ってもらうってのは、ある意味そこのお墨付きをもらうわけじゃん。
 なのにリンク先がショボかったら、リンクを踏んだ人に
 お墨付きをくれた人のセンスを疑わせちゃうかもしれないっしょ?
 そう思うとこちらから張ってくださいとは言い出しにくいよ」

「よそにコメント残すときにリンク入れとけば?」
「今までURL入れてこなかったのに、いまさら入れるようにしたらやらしくない?」
「なら男らしく内容で勝負しろ」
「やっぱそれか……。具体的には?」
「まず殺風景なのやめ。画像バンバン入れて、警備関係はもっとギリギリの話題を(以下略)」

ごめん、今でも結構いっぱいいっぱい。
ってか後半は絶対無理。やったらクビ(涙)。

「そんな調子でアクセス増やせるわけないだろ」
「いや、アクセスを増やしたいんじゃなくてさ。増やしたいのは読者な」
「意味わからん」
「アクセスをたくさん稼げたって、警備に理解のない人が増えたらキツいじゃん。
 今読んでくれてるようないい人たちが集まってくれると嬉しいなあと思って」

甘 え ん な(殴)」
(涙)……リンクを張るのって難しいのな……」
「それ違うから」
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# by keibi-in | 2010-05-30 00:31 | 雑感  

職務上の責任

ここ数日のニュースを見て感じたこと。
「誰にでもいい顔はできない」

警備で迂回をお願いすると、不平を言う人が必ず出ます。
何らかのショートカットになるようなコースならなおさら。
こちらとしても、ご老人や身体に障害のあるかたを止めるのはとても心苦しい。
警備なんてカカシだと言う人もいますが、
感情も思考もなく「決まりだから」で一律に拒絶できればどれだけ楽か。

「私が見てない間に、くれぐれも気をつけて通ってください」と
耳打ちしたことは一度ならずあります。
でも、それはやっぱりやってはいけないこと。
例外を認めていったら、保安の意味がなくなってしまいます。

それで罵詈雑言を浴びせられることもしばしば。
正直こたえます。気持ち的には通してあげたいのに!って。
それでもなお、その場しのぎで耳障りのいいことを言ってちゃ駄目なんですね。
そうして期待させた相手を裏切れば、余計に傷つけることにもなる。

その善し悪しがどうであれ、毅然とした態度で臨まねばならない場面はあります。
たとえ毛嫌いされようと、必要とあれば心を鬼にする。
それは職務上の責任でしょう。
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# by keibi-in | 2010-05-29 01:56 | 雑感  

思い出を持ち帰ってもらう仕事

奇跡体験!アンビリバボー』で、明石の歩道橋事故について触れていました。
(当日の番組内容はこちら
ある程度の知識はあるつもりでしたが、知れば知るほどひどい事故。
番組は警察の糾弾が中心でしたが、警備に携わる者として慚愧にたえないものでした。

特に、当時の明石署署長が発言したという「雑踏警備なんてなにをするんだ」には愕然。
(2010/6/1追記 元署長の発言内容に誤記がありましたので、お詫びして訂正します。
 正しくは「雑踏警備って何するんだ? 何もすることないやろ」でした)
大勢のみなさんに楽しい思い出を持ち帰ってもらう、大切な仕事でしょう!?

ロマンチシズムで言っているのではありません。
事件事故の未然の予防は、起きてしまったそれらの犯人を検挙するより大切なことです。
警察で言えば、交番業務は無意味でしょうか? そんなことは絶対にありません。

祭以前から既に危険性を指摘されていた、駅と会場を結ぶ唯一の連絡路だった当該歩道橋。
往路と帰路を分けることすらしていなかったなど、もはや手抜きというレベルではありません。
未必の故意に問うことはできないのかとさえ思います。

元副署長の起訴で被害者遺族に光が差した、と番組は無理やり締めくくってましたが、
遺族に光が差すことはありません。失われた家族は決して帰らないのですから。

残された私たちが、亡くなられた皆さんの犠牲を無駄にしないようにする。
事故に学び、二度と同じような事態を招かない。
わずかでも報いることができるとすれば、それしかありません。

以前から雑踏警備に就きたいと考えていましたが、現在の会社では基本的にできず、
本格的にやるなら会社を変えるしかないというジレンマを抱えていました。
最近アンビリを見ることはあまりなかったのですが、
たまたま見た内容がこれだったのには、なにか暗合を感じずにいられません。
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# by keibi-in | 2010-05-28 06:29 | 雑感