タグ:テレビ/映画 ( 81 ) タグの人気記事

 

ゴルゴムの仕業ではなく

過去、多くの映像作品に超性能を持つバイクが登場してきました。
有名どころでは仮面ライダーシリーズの各バイクが最たるものですし、
『ワイルド7』のバックできるバイクなんてのもそうです。

警太朗の場合、バイクに乗りたいという気持ちを決定づけられたのは
ビデオアニメ『メガゾーン23』のガーランドという変形バイク(人を乗せたままロボットに
変形できるトンデモバイク。いつもニコニコ現金決済、ローンの類は組まないのがポリシーの
警太朗ですが、これだけは実際に売られたら借金してでも買います)によってでしたが、
それ以前の原体験として『電人ザボーガー』という特撮番組がありました。

つづきを読む!
[PR]

by keibi-in | 2010-06-15 01:09 | 趣味  

おじさんじゃない! おにいさん?

アニメ・漫画のおじさんキャラクターたちの意外な年齢が明らかになってます!
『オッサンじゃない! 『ルパン三世』の銭形警部は29歳!
 『サザエさん』のアナゴさんは27歳!』 (ロケットニュース24)


バカボンパパの年齢はアニメのエンディング曲に歌われているので有名でしょうが、
見た目だけで言えば絶対に50代だよねぇ。
のび太パパの36歳は思ったより若いなぁ。てか俺より下か……(遠い目)。
銭形のとっつぁんは40代と思ってました。アラサーとは言え、まさかの20代

ラオウやさくらひろし(呼び捨てかよ)はまあ妥当かな。
両さんは見た目には納得だけど、落ち着きなさすぎる35歳だ……。
でも同年代の自分も大概適当なので、偉そうには言えない(汗)。

千兵衛さんは声とあいまって28歳のイメージじゃないですが、作品が作品だからなぁ。
行動はどちらかと言えば子供寄りだし。

まさかまさかが、星一徹33歳穴子さん27歳
一徹さんは苦労人でしょうが、穴子さんには一体なにがあったというのか!?

うわ、のび太パパの年齢程度でヘコんでる場合じゃねぇ。
この中で俺より年上ってバカボンパパだけじゃん。
なにげに残酷な話だ……(涙)。
[PR]

by keibi-in | 2010-06-12 04:26 | 雑感  

思い出を持ち帰ってもらう仕事

奇跡体験!アンビリバボー』で、明石の歩道橋事故について触れていました。
(当日の番組内容はこちら
ある程度の知識はあるつもりでしたが、知れば知るほどひどい事故。
番組は警察の糾弾が中心でしたが、警備に携わる者として慚愧にたえないものでした。

特に、当時の明石署署長が発言したという「雑踏警備なんてなにをするんだ」には愕然。
(2010/6/1追記 元署長の発言内容に誤記がありましたので、お詫びして訂正します。
 正しくは「雑踏警備って何するんだ? 何もすることないやろ」でした)
大勢のみなさんに楽しい思い出を持ち帰ってもらう、大切な仕事でしょう!?

ロマンチシズムで言っているのではありません。
事件事故の未然の予防は、起きてしまったそれらの犯人を検挙するより大切なことです。
警察で言えば、交番業務は無意味でしょうか? そんなことは絶対にありません。

祭以前から既に危険性を指摘されていた、駅と会場を結ぶ唯一の連絡路だった当該歩道橋。
往路と帰路を分けることすらしていなかったなど、もはや手抜きというレベルではありません。
未必の故意に問うことはできないのかとさえ思います。

元副署長の起訴で被害者遺族に光が差した、と番組は無理やり締めくくってましたが、
遺族に光が差すことはありません。失われた家族は決して帰らないのですから。

残された私たちが、亡くなられた皆さんの犠牲を無駄にしないようにする。
事故に学び、二度と同じような事態を招かない。
わずかでも報いることができるとすれば、それしかありません。

以前から雑踏警備に就きたいと考えていましたが、現在の会社では基本的にできず、
本格的にやるなら会社を変えるしかないというジレンマを抱えていました。
最近アンビリを見ることはあまりなかったのですが、
たまたま見た内容がこれだったのには、なにか暗合を感じずにいられません。
[PR]

by keibi-in | 2010-05-28 06:29 | 雑感  

失踪人の裏の顔

テレビ朝日系列の『警視庁失踪人捜査課』が面白い。(公式サイトはこちら
あらすじだけ見るとミステリっぽいものを期待してしまいますが、推理要素はほとんどありません。
失踪した人々にどんな隠された事情があったかをたどっていく人間ドラマ……かな?

主演は沢村一樹。
エロ男爵』のあだ名で知られる彼ですが、今回そういった雰囲気は一切なし。
元捜査一課(殺人・強盗などの凶悪犯罪を担当する部署)の切れ者刑事役をハードに決めてます。
一課では終盤使い物にならなかったという彼。
それが自身の希望で失踪人捜査課に来たことにも、なにやらいわくがあるようで……。

失踪するゲストキャラクターの背景が要なので、ここで紹介できる要素はあまりないのが残念。
毎回第1話・第2話のようなどんでん返しを続けてくれるなら、かなり楽しみです。
これから見ても充分間に合いますよ!
[PR]

by keibi-in | 2010-04-26 02:25 | 雑感  

運転がうまいのは誰

交通警察のテレビ番組を一緒に見ていた友達がポツリ。

「無茶な走りで事故らないのを自分の運転がうまいからだと思ってる奴ってさぁ、
 まわりが避けたりブレーキ踏んでくれてるおかげってのが分かってないんだろうな」


いいこと言ったッ!
その通り!


事故を起こして被害が少なかったときも「運が良かった」なんて言います。
でも大半はまわりがそうなるよう動いてくれたんであって、感謝すべきは運じゃなく人ですよね。

単独事故もあるにはありますが、交通事故にはやはり相手がつきもの。
自分が不幸になるのは自業自得でも、他人を巻き込んで不幸にする権利はありません。
誰にとっても決して他人事じゃなく、私も慎重に運転しないとイカンと感じた次第です。
[PR]

by keibi-in | 2010-03-30 01:20 | 雑感  

お笑いでもイカ

先日こんなお話をさせていただきました。
お笑い好きの友人によると、『いかのおすし』はその方面にも言えるんだそうです。

 いかがわしい
 リツッコミで
 もいのたけをぶつけろ
 ベっても
 らんがな


ごめん、思いっきりウケといてなんだけど、意味わかんねー。
スベるんじゃダメじゃん(笑)。

しかしこないだのR-1はひどかったな……(ぼそっ)。
特にお笑いをチェックしてるわけでもない私が、ラスト3本中の2本を他で見たことがあるとは。
[PR]

by keibi-in | 2010-03-01 07:19 | 雑感  

いけいけぼくらのガンバスター!!

「SF+スポ根」と言うと、どんなものが思い浮かびますか?
それをやったアニメが『トップをねらえ!』です。
美少女がロボットに乗り、努力と根性で宇宙怪獣と戦う、というとんでもない作品。

そのトップをねらえ!が、YouTubeなどで全6話無料配信中です。
スペシャルサイトでも公開中ですが、YouTubeのほうがスムーズに再生できる模様)

お察しの通り、タイトルからして『エースをねらえ!』のパロディ。
序盤は特にパロディ色が強く、古い特撮作品などもふんだんに盛り込まれています。
元ネタを知っているとニヤリとできること請け合い。
ストーリーのオリジナル性は高いので、その辺の知識はなくても充分に楽しめます。

つづきを読む!
[PR]

by keibi-in | 2010-02-14 01:22 | 雑感  

夜の昼ドラ

最近面白いテレビ番組が少ないと嘆いていたら、思わぬ拾いものをしました。
インディゴの夜』がそれです。(公式サイトはこちら

フジテレビ系列の月曜から金曜までの午後1時30分からと、いわゆる昼メロの放送枠。
ですが、内容はドロドロの愛憎劇ではありません。

言うなれば「ゆる~いサスペンステイストのコメディ」?
原作小説はミステリーに分類されるようです。
ただし原作をなぞった話であっても、犯人は変えてあったりします。
殺人事件もあったりしますが、描写は陰惨ではありません。

つづきを読む!
[PR]

by keibi-in | 2010-02-07 07:33 | お気に入り  

カウントダウン占いに物申す

知り合いに占いを気にする人がいます。
毎朝テレビでカウントダウン占いをやってますよね。
あれで順位が悪いものなら、どんよりした顔をしています。

私の場合、某局のなんて笑っちゃうぐらい当たりません
逆にいい結果が出てると心配になるぐらい(笑)。
その話をして気にすることないよと言っても、当人の意識は変わらないようです。

さてそのカウントダウン占い、大抵は1位が運勢が良くて、最下位は悪いことになっています。
でもちょっと待った!

ランキングはあくまで相対的なもの。
たとえば100点満点で1位が100点、最下位でも90点ということだってあるはずです。
順位が悪いから運勢が悪いとは言い切れません(逆もまたしかりですが)。
誰が始めたんでしょうね、こんないい加減なの。

占いを気にし過ぎるほうもどうかと思いますが、テレビや雑誌の占いはホント無責任。
普通の生活じゃ目にする機会のないラッキーアイテムとか、ギャグじゃないかと思っちゃいます。
[PR]

by keibi-in | 2009-11-17 08:56 | 雑感  

ヱヴァ破

友人に誘われて、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見てきました。(公式サイトはこちら

前作『序』を見たときに、映像は完全新作でも物語がTV版にかなり忠実に沿ったものであったことから、正直今回はあまり期待していませんでした。
テレビをなぞるだけなら、当時ハマって何度か見ているので、もう今さらというか。

……んが! 面白かったです!
今回も物語の大筋はTV版を再構築した形なのですが、まったく異なる部分も出てきました。

その幹となっているのが、主人公・碇シンジとヒロイン・綾波レイの性格描写の違い。
TV版や旧劇場版では、ふたりに限らずほとんどの主要キャラクターが自己の殻に閉じこもりがちだったり排他的だったりで鬱々としていました。

それが今回は多少なりとも前向きに、他人との接触を保とうとする部分が見られます。
(なんとあのシンジの父親ゲンドウにすら、そういう部分が垣間見える!)
結果として、旧劇場版でのシンジに落胆した人の溜飲を下げるクライマックスへ!

つづきを読む!(ネタバレはない……かな)
[PR]

by keibi-in | 2009-08-14 07:18 | 趣味